新生銀行の解約への近道!小銭はどうする?店頭がいい?手数料は?答えるブログ

新生銀行の口座解約したい
新生銀行の口座解約してるけど、めんどくさい

今、こんな事で悩んでいませんか?

 

私はつい数時間前まで新生銀行の解約で頭を抱えていました😓

 

そして先ほどようやく解約が終わり、すっきり!!

 

いろいろめんどくさかったので、これから解約したい人のためにまとめておきます。

私の失敗談はあとで、まずはスムーズに解約する方法を!

 

新生銀行の口座解約でめんどくさい理由

新生銀行の口座解約は実はシンプルで、たった2つのSTEPです。

STEP1:口座残高を0円にする事

STEP2:解約手続きをする

ただし、このSTEP1の口座残高を0円にするのがめんどくさい!

その理由は、新生銀行のATMは1,000円単位しか引き出せず、小銭を引出せる場所が限られているからだーーーー!!

その為、今新生銀行の口座にお金が残っている人は、ちょっとややこしいんです。

もし、もう口座残高が0円ならば、②の解約手続きまで読み飛ばしてください。

新生銀行の解約への近道

では、具体的にどうすればいいのか。私は回り道をしましたが、近道をお伝えします。

①残高を0円にする為

まずSTEP1は、口座残高を0円にする事です。

インターネットバンキングがおすすめ(現金取り扱い店舗もあり)

口座残高を0円にする方法は、ネットバンキングを使い、残高を別の口座へ振り込む事が簡単です。

インターネットバンキングがおすすめの理由

新生銀行では、各種ATMで入出金をする時に、1,000円単位でしか動かせず、小銭(硬化)は使えない。

Q、硬貨での預入れや引出し(入出金)がATMで可能か教えてください。

全てのATMにおいて硬貨はお取扱しておりませんので、入出金ともにできません。
1,000円以下の残高のお引出しの際は新生パワーダイレクト(インターネットバンキング)で他の金融機関へご送金ください。

https://faq.shinseibank.com/faq_detail.html?page=1&id=655

また店舗窓口でも可能だが、『一部の店舗』かつ『一部の時間』しか小銭を含む入手金ができない。

店舗の窓口で現金を出金したい場合の条件を教えてください。

紙幣での出金は原則ATMのご利用をお願いいたします。
ただし下記の場合は『現金の取扱いがある店舗』にて対応いたします。


■硬貨を含む出金の場合
■ATMの出金限度額を超える金額を出金する場合
※1,000万円以上の出金を窓口でご希望の場合は、
お申し出いただく日を除く3営業日前までに事前にチャット・新生パワーコールまでご本人様よりご連絡ください。

【現金の取扱い時間】
・各支店営業開始時間~平日15時まで
※銀座、渋谷、二子玉川、町田、津田沼、柏、千里中央は現金の取扱いがございません。

【必要なお持物】
・キャッシュカード
・届出印(お届出がサインの場合は不要)
・200万円を超える場合は運転免許証などの本人確認書類
※お客さまの200万円を超える窓口出金については、犯罪防止の観点よりお振込をお願いしております。お振込先の情報もお持ちください。

【チャット】
「口座番号」「氏名」「生年月日」「登録住所」をご確認の上
「チャットで相談」からお問合せください。
※受付時間 平日9:00~17:00

https://faq.shinseibank.com/faq_detail.html?page=1&category=683&id=111816&PHPSESSID=b541f0fb75696144332f4fc84f173fbf

気になる振込手数料ですが、ステージに合わせて毎月1回〜10回は無料です。

一番ランクの低い、『スタンダート』でも、毎月1回は振込手数料が1回は0円なので、これを利用しましょう。

サービス内容 窓口 新生パワーコール 新生パワーダイレクト
(インターネット)
振込手数料 当行本支店宛 617円
(1,000円)
308円/617円 *1 無料
他行宛 617円
(1,000円)
308円/617円 *1 一定回数無料 *2

https://www.shinseibank.com/powerflex/fee_list.html

(『新生パワーダイレクト』のやり方を説明します。)

インターネットバンキングは、『新生パワーダイレクト』と、スマホ認証対応の『新生パワーダイレクト(スマホ認証対応)』の2種類があるが、今回はより複雑な『新生パワーダイレクト』のやり方を説明する。

インターネットバンキングで必要なものを準備

まずは、下記2点を準備する。

  • キャッシュカード
  • パワーダイレクト セキュリティー・カード

『新生パワーダイレクト』にログイン

新生パワーダイレクトのログインページへいく。

キャッシュカードに書いている、店番号と口座番号、4桁の暗証番号とパワーダイレクトのパスワードを入力し、ログインする。

残高が0円になるように振り替える

『振込』タブに切り替え、自分の別の口座へ振り替える。

②口座解約手続きをする

口座解約手続きは簡単です。

  1. 解約手続きフォーム
  2. 『お手続きフォーム』へ必要事項を入力
  3. メールが届く①『内容の確認』ので『依頼確定フォーム』をタップ
  4. 『依頼確定フォーム』へ必要事項を入力
  5. メールが届く②『内容完了』が届く

私の失敗談:遠回りした新生銀行の口座解約

ここからは完全に雑談なので、おヒマな方だけ・・

 

以前はコンビニでのATM利用料が無料で愛用していた新生銀行。

だけど、有料になっていからは全然使わなくなって、ずっと放置していました。

 

はじめは引出手数料を諦めて郵便局へ行ったけど、千円単位でしか引出しができない事を知り

考えた私は、「1,000円単位で出金できるように、小銭を入れて152,108円(手数料分)にしらたいいのか!」と、近くのスーパーで小銭を崩す為に買い物をし、

丁度の小銭ができたので郵便局へ向かうと、小銭の入金すらできない・・。。

「インターネットバンキング手数料かかな〜〜店頭まで行こうかな〜〜〜でも遠いから手数料払う!!」と思い試して見ると、手数料1回は無料でした。

そんなこんなで回り道したけど、はじめからインターネットバンキングで残高を振替て、解約手続きしとけば15分で終わったのに!!

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