結婚を機に”名前だけ”の印鑑(銀行印・認印)を作った感想。婚姻届、銀行印などどこまで使えるの?

こんにちは、みゃーです。

 

結婚って、色んな手続きが必要ですよね。

クレジットカード、銀行、マイナンバー、免許書、携帯の名義変更、、、。考えただけでも、ちょっとゾッとします。

 

それに機に、『名前だけ』の印鑑(実印?銀行印?認印?)を、新しく作る事にしました。(というか、今まで実家暮らしで、親に印鑑を借りていたので、マイ印鑑を持ってなかった)

 

特に女性は『名前だけ』の印鑑は便利と聞きます!だけど、本当に『名前だけ』の印鑑って使えるのかな??

 

備忘録として、「名前だけ』の印鑑と作るコツと、実際にどこまで使えたのか(どれくらい便利になるのか)をまとめます。

はじめての『名前だけ』の印鑑つくり、、勉強になりました!

 

気になる方は、ぜひご覧ください。

 

女性は『名前だけ』の印鑑が便利!その理由

 

そもそも、名前だけの印鑑って、なぜ便利って言われているか知ってますか?

その理由について調べてみました!

 

  • 苗字が変わった時に便利
  • 縁起がいいらしい
  • なんかカワイイ

一番の理由は、便利な事!

女性は苗字は変わる事もあります。結婚はもちろん、今は離婚をする人だって多い時代。

仮に婚姻歴がない未婚時代に買うなら、その印鑑が一生使えるし、買い換える必要はなく、便利ですよね。

 

また、名前だけの印鑑は縁起がいいそうです。

これについては、詳しくは知らないけど、縁起がいいって聞くだけでちょっと嬉しい気分になるのは私だけでしょうか?笑

 

それに、名前だけの印鑑って、ちょっと素敵な感じがしませんか?

アラフォーになる私ですが、苗字より、名前の方がカワイイ感じがして好き。笑

 

印鑑は3種類!どの印鑑なら『名前だけ』で作っていいの?

 

そもそも印鑑ってどんな種類があるの?

全部『名前だけ』の判子を作るべきなのか、まとめました!

 

印鑑は、大きく分けて3種類あり、実印・銀行印・認印(シャチハタはこれに変わる事がある!)がありました。

 

印鑑の種類と、具体的な用途、『名前だけ』の印鑑は可能なのかどうなのか、一般的なサイズや、印鑑を持つ必要性について一覧にすると、こうなります↓

*表は、左にスクロールできます。

印鑑の種類 実印 銀行印 認印
用途 自治体にて印鑑登録する 金融機関に印鑑登録 その他、一般的によく使うもの

具体的な用途

印鑑証明が必要な契約

自動車、不動産(一軒家・マンション・土地など)の購入、住宅ローン契約、遺産相続など

金融期間との取引

口座解説・窓口で余韻の引き出し、口座解約など

日々の書類や契約

宅急便や郵便物の受け取り・回覧板の閲覧確認

役所での各種手続き、賃貸契約、保険契約、社内での押印。

 

『名前だけ』の印鑑はあり?

『名前だけの印鑑』がオススメ!

『名前だけの印鑑』がオススメ!

『苗字のみ』の方が無難

横書きか縦書きか

横書き

横書き

縦書き

一般的なサイズ 13.5㎜ かor15㎜

12㎜か13.5㎜

10.5㎜ か 12㎜

印鑑を持つ必要性

*使う事はあまりないから、準備の必要低い。

*使う、準備の必要あり!

家族で共有してもいいが、リスク分散のため共有しない方が無難。

*よく使う!準備が好ましい。

家族で共有してもいいかが、利用頻度も高く、それそれ持っていた方が便利。

 

一番使う『認印』は、女性でも苗字の方が無難みたいですね!

私の場合、家や車を私名義で買う予定はないので、ひとまず『実印』以外の『銀行印』と『認印』を準備する事にしました。

 

スポンサーリンク

まずは印鑑を購入!『名前だけ』の銀行印と、『苗字』の認印

 

まずは、印鑑を購入する事にしました。

「せっかくだし、ちょっといいものを買おうかなぁ、、それともやはりコスパ重視したものかぁ」と、買うのにも色々迷いました。

 

サイズはどれにする?

*画像をクリックすると、引用元が現れます。

 

女性だと、一般的なサイズより小さめ(控えめって表現するらしい。笑)を購入する方もいるみたいですね。

だけど、私は一般的なサイズの方が何かと便利(家族に貸してって言われた時に、貸しやすい)かも思い、一般的なサイズを購入する事にしました。

私が購入したい、印鑑の種類とサイズ

  • 銀行印(『名前だけ』の印鑑)→13.5mm
  •  認印 (『苗字』の印鑑)→12mm

 

書体はどれにする?

 

銀行印に人気の書体

印相体(吉相体)

文字が欠けにくく、長持ちするというメリットがある書式。八方に末広がりで、開運の書体とも呼ばれる。

てん書体

可読性がとても低く偽造されにくいのが特徴。お札にも捺印されている、歴史ある書体。

 

認印に人気の書体

古印体(こいんたい)

認印で一番よく使われる書体。

読みやすい文字が特徴。

隷書体(れいしょたい)

古風な味わいが人気で、こちらも読みやすい文字で認印に人気。

私が購入したい、印鑑の書体

  • 銀行印(『名前だけ』の印鑑)→印相体(吉相体)
  •  認印 (『苗字』の印鑑)→古印体(こいんたい)

 

【検討中】せっかくだからちょっといい(高級)もの?

 

とにかく柄が和柄でカワイイ!

入れ物まで素敵だったので、これは迷います。。

高級感があって、素敵です!

これぞ大人が持つ印鑑って感じ。

 

【検討中】それともコスパ重視?

銀行印・認印が2セットでこの値段!!しかもケース付き。

デザインは普通だけど、悪くはないし、口コミもいい。

 

デザインも素敵だし、職人さんがこだわって作っている印鑑。しかも安い、、、

私が選んだ実印はこれ。理由は、結婚は何かと出費がかさむから(笑)

これだと銀行印と認印の2本がついてくるので、これにしました。

 

せっかくだからいいものを買おうかなぁ。と思ったんですが、色々とお金の出が激しく、まぁ利用頻度も低いし、これでいいっか(笑)

 

↓注文画面スクショ

 

本題。『名前だけ』の印鑑(認印・実印)ってどこまで使える(大丈夫)のか?

 

私の実体験を通して、本当に使えたのかor使えなかったのかを書いていきます。

これを書いている今の時点では、まだほとんどの手続きをしてないので、順次追記していきます。

 

『婚姻届』に名前だけの印鑑(認印)は大丈夫?

 

『銀行の登録印』に名前だけの印鑑は大丈夫?

 

*追記してきます!

 

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です