不妊治療ブログ②子宮ポリープ切除手術後の検診(消毒)@英ウィメンズクリニック

こんにちは、みゃーです!

 

子宮内ポリープ切除手術から10日後、

傷口の消毒と、ポリープの病理検査の結果(良性か悪性か)を聞きに病院へ行ってきました!

 

という事で、子宮内ポリープの術後検診の内容について、お話します。

いつもは病院3時間かかるところ、今日は1時間で終わった!

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朝一の8時30分で予約

 

英ウィメンズクリニックは、いつも待ち時間が長く、1回病院へいくと3時間はかかっていました。

「仕方ない」と思いつつも、「この時間を短縮できたら、ストレスが減るのになぁ・・」と思っていたので、

今日は病院の時間を短縮したくて、以下のような工夫をしてみました。

  • ①朝一で予約
  • ②人気の医師は避ける

①朝一とは、8時30分から

英ウィメンズクリニックでは、一番早い時間が『8時30分から』です。

私はいつも午前といえば、無理なく通える時間の『9時30分から』か『10時から』で予約していました。

この時間はこの時間に行くと、待合室のソファーが90%埋まっているくらい、とても混んでいます。

 

だから、ちょっと頑張って朝一の『8時30分から』で予約してみました。

案の定、待合室のソファーは2割くらいも埋まってなく、ガラガラ!!

病院の時間を短縮したい人は、朝一がおすすめです!

 

②人気の医師は避ける

人気の医師といえば、特に『女医』で『役職のある方』が人気だと思います。

また、院長など、男性ドクターでも役職のついた方(部長など)は、人気が高いのかなぁと思いました。

 

なので、男性』で、かつ『役職のない?(医員)』ドクターを選んでみました!

案の定、予約時間に15分遅刻してしまいましたが、待ち時間なく、すぐに呼ばれました!

ちなみに、男性ドクターで役職のないドクターだと下手で痛かったらどうしようと心配はありましたが、

内診時の痛みは、女医さんの時よりマシでした。それに、とても親切なドクター。

今まで『女医』+『役職のあるドクター』を選んでましたが、

人気の為か待ち時間が長く、その上すごく事務的で、質問しずらい雰囲気。正直不満を感じてました。

だけど、男性のドクターの方が優しいし、質問しやすい雰囲気を感じていて、私はおすすめです!

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15分遅刻・・受付を済ませた

8時30分からの予約ですが、、、遅刻して8時45分に病院に着きました><。

ごめんなさい!!!

受付にある機械でチェックインを済ませ、受付でPHSをお借りました。

当初、「今日はポリープの病理検査の結果を聞くだけだよね??」と思っていたので、受付スタッフに確認すると、内診もあるとの事!!

今日は内診がないと思っていたのに・・ちょっとショック。

内診って、実はそんなに痛くないけど、少し痛いし、何よりデリケートな部分だから怖い^^;

それにケチくさい事をいうと、毎回内診で超音波検査があり、全額実費で1,620円取られているけど・・・

1ヶ月で4回も超音波検査する必要あるのかな??(笑)

すぐに内診へ呼ばれた

ドクター室7番の前で待つように言われ、7番の前についたら、すぐにPHSが鳴って、

「内診室の7番に入ってください」と言われました。

いつもなら、「もうすぐ呼びます」とか「内診室の7番の人が出たら、入ってください」と言われるパターン。

待ち時間なく内診できたから、かなりスムーズ!

内診室で着替えているとまたPHSが鳴って、

「ショーツを脱いで、診察カードとノートを持って中に入ってきてください」との事でした。

 

内診台に上がり、いつものように超音波検査して、「術後の傷口の消毒しますね」との事で、消毒しました。

よくわからないけど、膣内を広げる器具のようなものを入れられて、子宮口を消毒しました。

(ポリープの手術の日も、子宮口を広げる処置をするときに、膣内を広げたけど、それと同じ事をした)

いつもの内診よりは、膣内を広げるのでちょっぴり痛い。

トータルで5分くらいで終わり、「着替えたらドクター室7番に入ってくださいね」との事でした。

えっ、待たずにすぐに入っていいんですか?

内診後、すぐにドクター室へ!!

そんなこんなで、いつもなら内診のあと、ドクターとお話できるまで15分〜1時間待ち時間があるけど、今日はなし!

着替えが終わったら、すぐに内診室からドクター室へ移動すると、すでにドクターが待機してくれていました。

すごく!!今日スムーズすぎる!!!

 

ドクターとのお話は、下記のような感じでした。

「傷口問題ないですね〜。術後、何か気になった事はありませんでしたか?」

「子宮内ポリープの病理検査の結果ですが、良性でしたよ」

「今後の不妊治療の流れですが、次は卵管を広げる手術がいいですね。FT手術の資料は読まれましたか?どうしたいとかありますか?」

との事でした。

 

とても優しい男性ドクターだったので、私の表情を見て、ささいな疑問点も聞いてくれて、わかりやすく絵を書いてくれたりして、説明してくれました。

 

今まで気になっていた事をあれこれ質問しました。

「男性不妊治療の検査ってどういう事をするんですか?」

「子宮筋腫って取らなくても大丈夫なんですか?」

「FTの手術後は、いつから妊活できるんですか??」

「タイミング方と人工授精の違いについて(精子のスタート位置の違いとか)」

など。

今まで女性ドクター3回と、男性ドクター2回と話をしましたが、男性ドクターの方が親身になって聞いてくれる気がします。

ドクターが話した内容について、私が付いていけない場合、

男性ドクターは噛み砕いて教えてくれるけど、

女性ドクターは、「質問ありますか?」と聞いたり、そのまま話を進めたりして、よくわからないまま話が終わる事が多い。

やっぱり女性より、男性ドクターの方が親切な気がします。

(FT手術説明を受ける)

私は、次回FTの手術を受ける事になっているので、

別室で看護師さんからFT手術の説明や注意点に関するお話がありました。

このブログは、子宮内ポリープ切除後の検診についてのお話なので、FT手術前の注意点などのついては、FT手術の体験談の回で、まとめてお話したいと思います。

お会計

お会計は1,990円でした。

内容 保険or自費 料金 払うお金
超音波検査 自費 1,620円 1,620円
再診料 保険3割負担 720円 216円(3割)
膣洗浄 保険3割負担 470円 141円(3割)
時間外・明細書 保険3割負担 40円  12円(3割)
合計額 合計は1,989円だけど、請求額は1,990円でした。
(1の位は四捨五入されるのかも?)

しつこいけど、1ヶ月で4回の超音波検査って、いるの?!笑

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