AMHの検査結果が0.95ng/mlで低い|卵巣年齢が高い私が、今すべき事って?

皆さんは『卵巣年齢』って聞いた事がありますか?

 

私は、最近はじめて知った言葉です。

妊活や不妊治療について、ある程度知識がある友達からは、

実年齢よりも、卵巣年齢が大切やで!今は実年齢とかけ離れている人も多いからチェックした方がいいよ」と聞かされていました。

 

3週間前にはじめてた、不妊検査。

「そういえば、私の卵巣年齢っていくつなのかな?」と思い、ネットで調べたところ、『AMH』の数字で判断する事を知りました。

(ちなみに、この検査結果についてドクターは何も触れていませんでした。むしろ、「卵管が詰まっているから、まずはそれを解消しましょう!」みたいな感じでした。)

 

私のAMHの検査結果は0.95ng/ml。

この数値について調べてみると、、、卵巣年齢が46歳以上という事がわかりました!!

(このブログは、私が様々な病院のHPを調べて、まとめたもの&私の思った事です。

私が通う、英ウィメンズクリニックのドクターから言われた内容ではありません。)

卵巣年齢が46歳。これが意味する事

卵巣年齢が48歳って、どういう意味なの?

妊娠しいくいって事?!!

こう思いましたが、違いました。

卵巣年齢46歳が意味する事とは・・・

卵の数が少ない

卵巣年齢とは、『妊娠のしやすさ』を表す数値ではありません。

私の卵巣中にある、残りの卵のを示しているそうです。(諸説ありますが、卵の『質』とは関係がないそうです。)

 

卵の数は、成長の過程でつくられるものではなく、生まれて来る時にカラダに備わっているものです。

減る事はあっても、増える事・増やす事はできないそうです。

つまり、卵巣年齢46歳以上という事は、一般的な46歳以上の女性と、同じ数の『卵』しか残っていないという事だそうです。

妊活できる期間が短い

日本人の平均閉経の時期が50歳だそうです。

平均から考えると、卵巣年齢46歳の私には約4年分の卵しか残っていないという事になりますね。

という事で、あと4年しか、妊活できる期間がないという事らしいのです。

スピーディーな治療が必要

という事は、スピーディーな治療が必要なんです!

「タイミングを3回して、人工授精を3回して、ダメなら体外受精を試して・・」なんて思っていましたが、私の卵は残り少ない。

しかも、私はできれば3人子供を産みたいんです。

私の卵子は、とってもとっても貴重です。できるだけ早く、妊娠の可能性が一番高い方法で、不妊治療を進める必要ができてました!

 

卵巣年齢を知りたい人は、AMHを検査すると分かる

 

AMHとは

AMHとは、『抗ミュラー菅ホルモン検査』の事を意味します。

これは卵巣の中にある『未熟な卵胞(卵子の元になるもの)』から分泌されるホルモン値を測る検査で、

  • 卵子を含んだ卵胞がたくさんあると、AMHが高く
  • 卵子を含んだ卵胞が少なくなると、AMHが低く

なります。

基本的に、AMHは年齢とともに低下します。

だけど、実年齢と卵巣年齢がズレが生じている場合も多い為、妊娠を望む女性は、早に検査する事が望ましいと言われています。

(卵巣年齢が実年齢よりも進んでいる、たとえ若い方でも早期の妊娠・出産が望まれるから)

検査方法

卵巣年齢の調べる方法は、簡単です。

レディースクリニック等で、採血のみで検査ができます。

料金は6,480円(保険適用外)でした。

年齢別平均値

年齢別の平均値は、私が調べたところ諸説ありました。

(『AMH=0.95ng/ml』は50歳以上とか、41歳とか・・)

例えば、不妊治療で有名なIVFの公式サイトに掲載されている、年齢別の平均値は以下の通りでした。

ng/mL
31歳以下 6.21ng/mL
32~33歳 5.42ng/mL
34~35歳 4.75ng/mL
36~37歳 3.82ng/mL
38~39歳 3.18ng/mL
40~41歳 2.44ng/mL
42~43歳 1.67ng/mL
44~45歳 1.31ng/mL
46歳以上 1.00ng/mL

▷参考元

私の結果は、0.95ng/mL。つまり閉経が近い可能性が・・

私の場合、1ng/mL以下。0.95ng/mLと46歳以上という数値でした。

しかも結果は0.15ng/mL程は変わる事もあるらしいので、

0.95ng/mLが一番良い結果だとすれば・・・閉経(卵がなくなる)も近いかもしれません。

 

3人子供が欲しいと思っているのに、そもそも妊活できる期間が、あと4年間くらいしかない。。

これはすごくショックな現実でした。泣きました。

卵管が両方詰まっているのは、手術をすれば治ります。だけど卵がなくなれば、妊娠できるチャンスはない。

姉妹に卵をもらう?全部の卵子を凍結しておく??

色々考えが巡りましたが、卵がなくなるという恐怖は、子供が欲しい女性なら想像できると思います。

しかも、私、まだ35歳なのに、、、。

今私ができるって何だろう

妊活をはじめて以来、「もしかたら、私は子供に恵まれないのかも・・」と落ち込みましたが、いつまでも落ち込んでいられません!

だから、「卵巣年齢46歳だけど、じゃあ今何ができるの??」って、調べてまとめてみました。

AMLは高める事はできない!(卵巣年齢は若返らない)

残念ながら、調べたところAMLを高める事はできないそうです。卵巣年齢が若返る事も、卵子が新たに作られる事もできない。

つまり、卵子を増やす事はできないみたいです。

妊娠に大切な卵子の質は改善できる

だけど、卵子の『質』は生活習慣等によって改善できるそうです!!

卵子の『質』の向上は、妊娠率と関係します。卵子の質が良いと、妊娠しやすいそうです。

ストレスをためない・食生活・適度な運動など、今できる事をやろうと思います。

今度、『妊娠しやすいカラダの為のセミナー(生活・食事・気持ちの持ち方)』に参加するので、またこのブログで共有したいと思います。

前向きに不妊治療にチャレンジしたい

不妊検査をきっかけに、様々なリスク(子宮内のポリープ・卵管閉塞)が見つかった私。

正直

「ポリープって絶対とらないといけないの?」

「卵管広げる手術できればしたくないんだけど。。卵管閉塞でも、妊娠した人っているんじゃないの?」

なんて思っていました。

だけど、怖い・お金の無駄になるかも?よりも、卵がなくなる(妊娠を諦める)方が比べものにならないくらい怖い!!!

そして、健康な卵子を少ないながらも持っている事は、とっても幸せな事です。

だから、できる事は積極的にチャレンジして行こうと思いました!

ポリープもとる!卵管広げる手術や、体外受精も怖いけど、やる!!頑張る!!!

 

ネットの知識だけじゃなく、医師と相談する

一番重要なのは、きちんとドクターと相談する事かな?と思いました。

私が卵巣年齢46歳と知って、恥ずかしながら、かなり思考が暴走しました(笑)

  • 卵管広げる手術よりも、今すぐ体外受精した方がいいやん!
  • 今ある卵子を全部凍結しておきたい!!(3人産みたいから)
  • なんで、ドクターはこんな大切な話をしてくれなかったん?!怒

みたいな・・・。

だけど、専門知識があって、私の検査結果を全て知って不妊治療のスケジュールを決めてくださっているドクターに、この卵巣年齢で悩んでいる事を、そのまま話してみる事にしました。

その結果は、また次回お話しますね!

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